PROFILE


アクセスしていただきありがとうございます。
当サイト管理人の「Read List」です。

2025年から当ブログの運営を開始させていただきました。
過去に文字だけのレビューを書いたことがありますが、メディアごとに字数制限や実機の写真の掲載などに制限があるため、自分でブログを運営することにしました。

ブログのタイトル『Read List』はどういう機種なのかを実際に使用して読み取る「Read」と、既に生産が終了して情報が少なくなってしまった絶滅状態の「Red List」を合わせた造語です。

初めて購入したsobbat DB-3以来、足元で手軽にサウンドキャラクターを変えれるエフェクトペダルに魅せられ20年以上蒐集してきました。
定番機種のヴィンテージや大型のエレハモ製品、古い日本製の機材を集めていたこともありましたが、いざエフェクターボードに入れることを考えるとそれらの機種はあまりにも大きく、電源も取り回しが不便なため蒐集を断念し、ボードに入れ替えが容易なMXRサイズの物を多く蒐集してきました。

紹介している機材は全て自分で購入し手元にあるものです。実際に撮影と操作確認をしてから寄稿させていただきますので、更新はゆっくりとなります。

宣伝では○○系とか○○キラーなど抽象的な表現をされた機種は実際にはどういうペダルなのか、流通が少なくて情報が少ない機種などを取り扱っていければと思っています。実機に使用している内部コンポーネント(特にファズ系)も可能な限り載せていければと思っております。

音に関しては、使い手の感性や経験、使用機材で受け取り方に幅があるため、あくまでざっくりとした個人的な感想として受け取っていただきたいと思います。このツマミはどういう働きをするのか、音量は原音より高いのか、ノブの設定でノイズが気になるのか、スイッチのオンオフでディレイ音は残るのかなど操作感のレビューが主となっています。製品を比較する際はなるべく比較対象に沿ったものを用意して、何と比較したを明記させていただきます。

使用ギターはYAMAHA SGV 800がメインです。
他にもSquier by Fender J Mascis JazzmasterやJackson Soloist、Fender Japan Stratocasterなどミドルスペック辺りのギターが主な使用機材です。

アンプはペダルの比較用に購入したRoland JC-120で行っています。
Marshall 1960Aに乗せたJCM2000 TSL60を使用することもあります。

アダプターはBOSS PSA100Sにて単独で駆動させますが、複数の比較や組み合わせて使う際はVoodoo Lab Pedal Power 2 Plusを使用しています。